ブライダル業界で話題のウェルカムボード

先月、友だちが結婚しました。女の子は私の幼馴染で親友です。旦那さんも24歳の同い年カップルです。しかも高校生の頃から付き合っていて、8年の交際ですよ。
半年くらい前に実際に入籍を済ませ、結婚式の招待状や席次表はスタジオKその後結婚式の準備をしていました。親友として私もお手伝いをしたのでよく覚えてます! お手伝いした式の準備は、ウェルカムボードや、式の余興のこと、そもそも結婚式場探しも一緒にやったしな。式場には新郎よりも行っていたかもw。
結婚式場を探すのに手伝いをしたのは不思議でしたけどね!私の親に、なんであんたも手伝ってんの?と言われましたし(笑)。新婦と二人でネットや雑誌を隅々まで読みましたよ。 自慢はウェルカムボードです。ウェルカムボードはなんと、私が用意したんです。小さい頃から絵を描くのが好きだった私に、私が結婚式を挙げるときは作ってほしいと言われていました。 手作りのウェルカムボードは、できるまで新婦には見せていませんでした。新郎新婦の似顔絵を大きく描いた手作り感溢れるウェルカムボードでした。ここは新郎に相談しつつ作りました。 余興のために使う写真を選ぶのも時間がかかりましたが涙が出るほど笑いました。幼馴染ですから思い出もいっぱい、したがって写真もいっぱい!思い出話に行っちゃって選ぶのに時間がかかるかかる。
選んだ写真たちはスライドショー用の写真でした。どこの結婚式でも定番のシーンですが、感動だったり笑いだったり、良い企画ですよね。曲も重要ですよね。 スライドショーも心温まりますが、友人から送られたビデオも良いですよね。当日参加できない方からのお祝いメッセージをビデオにするなんて、そのひと手間が嬉しいものですよね。 そして忘れていけないもう一つ、二次会です。二次会も大盛り上がりで、新郎新婦へのサプライズと、ビンゴ大会大成功でした。参加者も、思い出に残る二次会になったに違いありません!自身満々!
超楽しかった結婚式は無事に終わりました。自分のことのように幸せな一日でした。式場探しも、ウェルカムボードやスライドショー作りも、二次会の景品選びも本番も、彼女の幸せな一日のお手伝いができたことに感謝です。
親友という身近な存在が結婚したことで、私の結婚願望がくすぐられました。最近は婚活が流行っていますから、結婚相談所も増えたと聞きます。 結婚相談所に行くなんて毛頭無いと思っていましたが、まさかの婚活をしに行っちゃうかもしれないですね。彼女が結婚したことで私も幸せですが、私自身も結婚の幸せを感じてみたいです。